03/11/26
SP∞CE Magazine on Room 303 Radio ft. Midori Morita
GUEST: Midori Morita @dolly3o3
HOST: Sara Hirayama @sarahhirayama
Room 303 Radio にて、毎月第2水曜日にゲストを迎え、インタビューや音楽を通してカルチャーやライフスタイルを探っていく。番組内での対話は、後日 SP∞CE Magazine の記事として公開予定。第3回は、クィアやユースを軸に東京のクラブシーンを牽引する、美術家でイベントオーガナイザーのMidori Moritaが登場。
The show on Room 303 Radio will air monthly on the 2nd Wednesday, welcoming guests through interviews and music to explore culture and lifestyle. Conversations from the show will later be released as articles for SP∞CE Magazine. For our third episode, we’re welcoming artist and event organizer Midori Morita, who has been driving the club scene forward through her work centered on queer and youth communities.
Archived on Room 303 Radio
(Youtube & SoundCloud)
<Midori Morita>
美術家。イベントオーガナイザー。1990年からファイバーアーティストとして関西中心にクラブなど店舗のオブジェ制作などを手掛ける。1994年~2年間、青年海外協力隊でヨルダンに派遣され美術大学で講師を務め、帰国後NHKなどの舞台セット制作などを経て結婚。3人の母。2000年に元夫が性別移行し「女性」になり、レズビアンクラブで入店拒否された事を切掛けに、トランス女性サポート、多様性とフェミニズムを掲げたクラブイベント「WAIFU」を立ち上げる。その後、セックスポジティブでオープンマインドなレイブ「SLICK」、アンダーグラウンドカルチャーにおけるZ世代のクリエイター育成イベント「ZØ (zero)」などを主催。「ロマンチック・ラブ・イデオロギー」を基盤にした社会のあり方に疑問を感じ、友情婚からの同性婚を推奨し、アーティストのコムアイらとの「おかしなおかね」など、「居場所作り」と「幸せに生きる事(Joy)」を作品の一貫としてイベントオーガナイズをしている。息子たちを落ちこぼれや不登校から抜け出させた経験から、若者を育成する事にも力を注いでいる。
